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2021/07/25
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Miscellaneous

辻邦生関連エントリーのおしらせ

辻邦生読者グループのご案内

  • 辻邦生の文学がお好きな方、Facebookの辻邦生読者グループ「永遠の書架にたちて」にご参加ください。簡単な質問にお答えいただいた方がご参加いただけます。
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Tsuji Kunio

今日は辻邦生誕生日。924だからくにおです。

今日も在宅勤務で、8時半から23時までみっちり。まあ、仕事は面白いですが、やり過ぎはよくありません。

すでに食事はとったので、ワインを飲みながら気分を緩める瞬間です。

それにしてもこのところ、いろいろなものがつながり始めています。辻邦生が、ポン・デ・ザールで感じた世界を包み込む感覚は、おそらくは西田幾多郎の純粋経験に他ならないもので、辻邦生はそれを実に鮮やかにポジティブにとらえ、生もなく死もない永遠の相をそこに見たのではないか、と思います。

私も実のところ、そうした純粋経験のあり方のようなものを1994年2月か3月に感じたのでした。新潟へ向かう新幹線の中のことでした。あの瞬間が、それまでの経験的認識論がひっくり返った瞬間でした。

辻邦生のポン・デ・ザール体験もやはり「ひっくり返った瞬間」だったのだと思います。

ぼく自信が世界を包み込んでいる、ぼくが世界を所有している、いままでぼくは世界に包まれていた存在だったわけですけれども、今度はぼくが大きな絵にでもなって、大きな球体にでもなって、地球をスッポリ包んでしまったような逆転した関係が生まれてしまった。

辻邦生「言葉の箱」新潮文庫、25ページ

それを辻邦生はポジティブにとらえ、この「ぼくの世界」を書き残すことが文学の一つ大事な仕事である、と言うわけです。

私も確かに、1994年から27年が経ち、どうやら、この「私の世界」というものの直感が深化しているようなのですが、どうにも辻邦生のようにポジティブに捉えることができない感覚を得ており、ずいぶんと苦しい日々が続いているようにも思います。

 

ナラティブ=物語ることの名手中の名手だった辻邦生は、辻邦生の世界を語りきることで、何を得たのだろう。

ナラティブの力、ナラティブが支える世界の強固さのようなものはつとに感じます。6月に「時の扉」を読みましたが、あそこにある厳然としたソリッドな実体感はまさにナラティブの力です。

もしかすると、辻邦生もやはり「ぼくの世界」の虚無をナラティブとポエジーの力で書き残し、昇華していたのではないか、そんな淡く恣意的な予感を得ています。

それではみなさま、おやすみなさい。グーテナハトです。

+2

Classical

いろいろと仕事がバタバタとしていて、なかなかここまで到達しません。が、3連休の最終日にようやく少しだけ心の余裕ができた感じ。

このところ聴いていた音楽は、なんだかんだいって、内田光子のシューベルトが多くて、その合間に、マゼールのリヒャルト・シュトラウスを聞いたり、ハイティンクのマーラーを聴いたり、あるいはパーヴォ・ヤルヴィのブルックナー全集を聞いたり。

ですが、なんだかこの記事を書くためにいろいろ調べていたら、やはりアバドに戻って来てしまいました。なぜ、こんなに気分にフィットするのか、アバドは。。

品があり、端麗で、奇をてらうことのない柔和な美しさ。

 

それはブラームスを聴いても、ブルックナーを聴いても、マーラーを聴いても、ベルクを聴いても、モーツァルトを聴いても思うことだなあ、と。

 

小学生の頃に買ってもらったカセットテープ版四季は、アバドとクレーメルだった。

ブラームスはこのところもことあるごとに聞きかえし、危機を乗り越えた感覚がある。

シュトラウスの四つの最後の歌を聴いても、シュトラウスらしい優美さがあふれている。

そして、ベルクのルル組曲は、美と退廃のせめぎ合うギリギリの感覚。

 

振り返ると、アバドの周りをぐるりと回りながら過ごしてきた感があります。

このエントリーを書くまで、こんなことを書くとは思いもよらず。

残された音源だけでアバドを語ること葉できるわけはなく、願わくば、ウィーンやベルリン時代のアバドの演奏を実際に聴いてみたかったです。

ウィーン国立歌劇場の音楽監督をやっていた時代もあったが、あまり録音は残っていないようで、リンク先のボックスセットの中身を見たのですが、だいたい聴いたことがある記憶。

https://tower.jp/article/feature_item/2019/12/11/1111

 

(オペラ見に行きたい。もう6年も見ていない。。)

 

それではみなさま、おやすみなさい。

 

 

 

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Richard Strauss

はじめに

NHKBSのプレミアムシアターでドレスデンのカプリッツィオが放映されていました。先週の土曜日に、スマホで自宅のHDDレコーダにつないで、地下鉄に乗りながら観ながら、facebookに記事を書いていたら、乗り換え駅で降り損ねてしまうという。。まあ、それぐらい熱中してしてしまいました。やれやれ。

で、facebookに書いた記事を再構成して記録としてこちらに載せることにします。

この映像、ティーレマンがドレスデンを振った音源で、伯爵夫人は、カミラ・ニールント。ああ、カミラ・ニールントは2007年の新国立劇場「ばら騎士」が圧倒的で、2011年春再演時にも来日する予定でしたが、震災でキャンセルになったんですね。。本来18世紀フランスが舞台ですが、第二次大戦中に時代を映した演出で、これはよくある読み替えだと思います。後述の二期会も、あるいはおそらくは同じく後述のシルマー版もやはり時代的には第二次大戦中と思われます。

とにかく、このオペラ、10年以上前にドレスデンまで行って見に行った思い出深いオペラで、指揮はペーター・シュナイダーだったはずです。当時の記録は文章には残っておらず、証拠物件もみつからず。。

ただ、このオペラの真価を理解するにはまだ時間が必要だったし、まだその真価を理解できているとも思えません。本当にオペラ美学を語るオペラ。メタ・オペラなのです。

これまで、5種類ほど違う演奏・演出で見ましたが、そのうち3種類はメタ視点の導入による味わい深さがあったと思います。自分で自分の演奏を見る、と言った感覚。

これまで見た記憶

1)こちらが初めて見たカプリッチョの映像。NHKで放映されました。メタがかかった味わい深さ。

シルマー&フレミングの「カプリッチョ」のメタな構造

2)こちらは、メトロポリタン歌劇場。やはりフレミング。METライブビューイングでみたなあ。

MET ライブビューイング「カプリッチョ」短信

3)さらには、二期会。これも素晴らしかった。

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4)前述のとおりドレスデンで見ていますが、記録が見つからず。ただ、とにかく、最後の月光の音楽が美しくて、という記憶のみ。群青色のライトに満たされたゼンパーオーパーは大変素晴らしかったのです。

5)そして、今回のNHKで放映された、ティーレマンの演奏。

https://www.nhk.jp/p/premium/ts/MRQZZMYKMW/episode/te/MJQ54KXG47/

 

最後のロマンはオペラ?

とにかく、最後のロマン派オペラであり、オペラに関する蘊蓄と考察が加えられた、オペラを語るオペラ、メタ・オペラとも言えるリヒャルト・シュトラウス最大最高のオペラ。

戦時中に作られ、失われ戻らないかつての美的成熟を描いた作品で、正直、無人島に持っていくならこの音源とリブレットです。

おそらくは、西欧音楽はここに終わったとも言えるのではないか。そんな気にもなってしまいますが、もしかすると「四つの最後の歌」がそれに当たるかもしれん、と思ったり。

オペラを、歌詞、音楽、演出に分け、それぞれを擬人化し、さらには、オペラの華であるテノールとソプラノに甘い歌を歌わせ、さらには激しく難易度の高いフーガの六重唱入れたりするのだ。やる方はたまったもんではないはず。
さらにはオペラにおけるバレエの問題も、語られます。

で、最後に、オペラを象徴する主人公伯爵夫人マドレーヌが、詩人と音楽家のどちらを選ぶか逡巡するという。甘美な音楽とともに。オペラをめぐる永遠のテーマなんだろう。それが、文才にも恵まれたシュトラウス手により書かれるという僥倖です。

でもこの三角関係の勝者は音楽家です。伯爵夫人の台詞は音楽に傾いているし、今回見た演出でもやはり、音楽家に傾いていたなあ。

オペラにおいては詩が先か、音楽が先か? そしてありがとう、オペラ

喪われたものを顧みる知恵

それにしても、これが戦時中に書かれたという皮肉。いや、戦時中だからこそ書かれたというべきか。ミュンヘンが爆撃され、ドレスデンの歌劇場もドレスデンの歌劇場も焼け落ちたのだ。悲しみはあまりあります。

失われるものは数多ありこうして、懐古し、失われたものを、時と場所に措定するということは、グリーフ・マネジメントなのかもしれません。

戦争とコロナは似て非なるものだが、時代とともに喪われるという観点では、やはり似ていますね。世界がすべて変わり、次にドレスデンに行くことなんてできるんでしょうか。

 

最後に、このカプリッチョからいい言葉を。

Heiter entscheiden – sorglos besitzen. Glück des Augenbliks – Weisheit des Lebens!

「明るく決心し、心配なく保つ。幸福の瞬間こそ人生の知恵」。以下リンク先で10年前にキャッチーな意訳をしていました。

 

なにごとも陽気に明るく、心配事なんて忘れて、生きていこう!

「幸福な瞬間こそ人生の知恵」ですか。。

つうか、幸福の瞬間で息継ぎして生きる、という感覚を持ってましたが、これは、まさに戦時中にシュトラウスやクレメンス・クラウスが感じていたことなのかもしれん、と思いました。

虚無を超えて──マーラー交響曲第10番を聞いて

なんだかこのエントリー自体が回顧的になってしまいました。

それではみなさま、おやすみなさい。グーテナハトです。

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Franz Schubert,Piano

このところ心を落ち着かせる機会を作るのに腐心していましたが、大学時代の先輩がシューベルトを聴いているとのことで、この音源をApple Musicで求めました。内田光子のシューベルトはかなり前からCDを持っていて、数年に一度は手に取っていましたが、なんだかこのタイミングでこうして聞いてみると、日々のスピードを忘れ、一番正しいところへ帰ってくることができるように思います。

先だって、とある人と話をする機会があり、都内某所を「ここが一番正しいところなのです」と言葉がついてきたのですが、古い存在論で「真善美」というのがありますが、なんか、存在論と認識論と美学が一体になったような感覚得たために、「正しいところ」という言葉が出てきたようでした。自己反省すると。

となると、なにかこの内田光子のシューベルトも、また一つの正しいところであるに違いないわけです。それはまさに厳然としてある現実感であり、美しいものであり、またなお、そこになぜか倫理的なものをも感じるという感覚。音楽に倫理はそぐわない概念ですが、そうであってもなにかそこに正しさを措定したくなります。

なんだろうな、この音と音の間に込められた微妙な空気感。音と音の間に有限と無限を感じるような感覚。単なる音が、大きな存在感へと膨らむ感じです。

このCDは独りで夜に聞くもんだなあ、と思います。

そういえば、かつてはPhilipsだったはずなのに、最近はDECCAに移籍されたようです。Philipsのかつてのロゴが好きだったので少し寂しい。

それでは皆様、おやすみなさい。グーテナハトです。

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Gustav Mahler

7月に入り途端に環境が変わり忙しさに拍車がかかりましたが、なにかその忙しさに慣れつつある今日この頃という感じです。

文章を「まるでピアニストが書くように」書く、ということを、尊敬する辻邦生先生はおっしゃっていますが、まあ、辻先生ほど出ないにせよ、書くことはライフワークですので、諦めずに書かないといかんな、と思います。

このところ、なにか生きると言うことに虚しさを感じ、それは多分、あまりに忙しさにあって、音楽を聴いても何か砂を噛むような、なんともいえない手応えのなさがあったのですが、今、この瞬間において、なにか虚しさがすっと遠ざかった、と感じました。もちろん虚しさは何度も何度も波のように押し寄せるものですが、そのときに掴むものや立つところがあれば、波に押し流されずに済むものです。生きると言うことは、そうした掴むものと立つところを探し、手に入れるという営為である、と思います。かつては、なにか幸福という空気を息継ぎをするようにすっている感覚というものがありましたが、それと同じなんでしょう。なぜ、このような虚しさを一瞬でも遠ざかったと感じたのか。それはやはり音楽であって、ラトルの振るマーラー交響曲第10番を聞いたからでした。昨年の冬はアバドが振るブラームス交響曲第1番に支えられるように生きてきた感があり、なにかあのオプティミズムに彩られた感覚が素晴らしく感じたのでした。しかし、それもなにか昨今の感覚とは折り合わず、いくらアバドのブラームスを聴いても、虚しさを洗い流すには至らなかったのでした。

そんななかで、Apple Musicが自動で生成するプレイリストを何気なくクリックして流れてきたのが、ラトルが振るマーラー交響曲第10番クック版の第二楽章でした。あまりにフィットする感覚はなんでしょうか。不協和音と転調に彩られた複雑で美しく雑然とした軽快な曲調は、なにか現在の混濁した虚しさに寄り添うもののように感じたのでした。クックにより補遺された第二楽章以降は、未完成でありながらも生きたマーラーの心理的苦悩が詰め込まれた感覚がするのです。その心理的苦悩はやはり虚無だったのではないか、と想像したりしています。

災害が起こり、戦争が起こる中にあって、虚無について考えるのは贅沢なのかもしれませんが、人間というのは常に苦悩に浸るものなのでしょう。それは、おそらくは所有が一つの原因であり、所有とは、財産や家族友人だけではなく、過去の記憶や未来の想像をも含むものではないか、と想像しています。

それではみなさま、おやすみなさい。グーテナハトです。

+1

Tsuji Kunio

7月29日は辻邦生の御命日です。もはや、私にとっては過去も未来も平坦で、1999年にご逝去の報を聴いたときのショックを今でもどこでも追体験できる気がします。

辻先生がその作品をものにしていった年齢に近づくと、若い頃に読んだ辻文学認識が少しずつ変容していくのに気付かされます。願わくば、その変容を「読み方に深みが増した」と捉えたいところですが、どうでしょうか。

辻文学においては、生きることの喜び、大切さが謳われます。しかし、それは、逆説的な死への畏れがあったからではないか、と思うのです。辻文学が「美と滅びの文学」と評されているという、おそらくは誤った記憶を持っていますが、それは実は誤ってはおらず、直観的に私が感じた辻文学の本質なのではないか、と考えるようになっています。

辻文学を読み始めた高校のころ、友人に辻文学のことを話したときに「死を捉えた文学である」という趣旨のことを話したのでした。当時は、辻邦生全短篇を読んでいた頃で、たしかに「空の王座」も「夜」は死にまつわる運命的な話であり、そうした捉え方をしたことに不思議はありません。あるいは、後年読んだ「西行花伝」において、母の死に直面した若き西行が、死も生も同じである、と認識するに至る境地が描かれていて、そこにもなにかリアリティのある凄みを感じたのでした。フォニイどころか、あまりにも熾烈な認識です。

残り何度夏を迎えることができるのか。そろそろ数えられる年齢に差し掛かると、どうやら、生の喜びを語ることと言うことこそが「戦闘的オプティミスムス」であるといえないでしょうか。そう思うと、また違う姿が立ち現れてきます。

しかし、それでもなお生きなければならないのであれば、世界は美しくあるわけです。それは、ザイン存在ではなくゾレン当為であり、ゾレン当為こそが認識の対象であり、が故にザイン存在となることを求められるわけです。

この深淵を見据えながらも美を見ると言うことは、なにか苦難を乗り越え理想を希うユリアヌスやサンドロの姿に重なりつつも、西行のように現世から一歩引いて、世界が島のように見える境地にも似ています。あらゆる正数と負数を同時に見やる視座は、虚数のようでもあり、世界から離れ、醒めたところにあります。

人生の次の戦場は、ここなのかもしれません。「春の戴冠」と「西行花伝」をもう一度読まねば、というようなことを思いながら、家路を急いでおります。

それでは皆さま、おやすみなさい。グーテナハトです。

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Anton Bruckner

今週来週は、仕事場が少し離れたところでして、いつもと違う通勤路でなぜか永田町と赤坂見附の乗り換えが発生します。しかも有楽町線から丸ノ内線という。この長い通廊は便利なようでいて大変です。最近リモートワーク続きで身体がなまっていることもあり、また荷物が重いこともあり若干応えます。大昔、父が「この通廊は、核シェルターみたいだ」と話していたのを思い出しました。確かに、場所柄、いざというときに政府が逃げて執務するなんていうストーリーを思いついてもおかしくないです。そういえばフィンランドやスウェーデンの核シェルターは半端なく広大と聞いたことがあります。永田町=赤坂見附の比ではなさそうです。

そんななかで聞いたのはこちら。ティーレマンが降るブルックナー4番。やはり、ブルックナーの交響曲の白眉は緩徐楽章が落ち着くなあ、とか、第三楽章のホルンのフレーズ、これドイツ民謡だなあ、なんてことを思いながら。けだるい夜にはぴったりです。ブルックナーの緩徐楽章だけのプレイリストでもつくってみようかな。。

それではみなさま、おやすみなさい。グーテナハトです。

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フェルトで製作したサウナハットです。いわゆるサウナハットな素材感のものが欲しい方におすすめ。鮮やかな色なので写真映えします。オルカ宇藤 サウナハット アウフグース サウナ 用 帽子 キャップ キラーホエール ウォッシャブル ハット 頭皮保護 丈夫 おしゃれ 男性 女性 オルカハット 洗える 洗濯機 サウナキャップ サウナグッズ サ活 ロウリュウ のぼせ予防 プレゼント 誕生日 ギフト 送料無料375 投資が少ない シューズ -- Braun 350 355 ご容赦くださいfor P10 370 BLK 環境保護パッケージ VINFANY ※他店舗と在庫併用の為 実装が容易である エンジニアブーツ レザー 取り付ける前に剃刀を清潔にする FRYE 業績がいい 5615などと互換性があるごは-2個 中古 アルミ箔にはポッケットゴー は箔網を交換する ポッケットツーリスト電子カミソリを用いた 品切れの場合は 2415円 ポッケットツーリ 5615 614 5614 私達は最も好きなファンの3ケ月間の顧客サービス子供浴衣 子ども浴衣 こども浴衣 子供 子ども こども キッズ浴衣 Kids浴衣 男の子浴衣 男の子 男の子 浴衣帯「青色、藍色、黄緑色」兵児帯 キッズ ナイロン兵児帯 男児<H>【メール便不可】ss2106kkd20ガラス球の形状が炎型で - E17 となります と記載されていない他商品と同時に購入された場合 配送についての注意事項 同梱区分が パッケージサイズ パッケージ+本体 :97 お取り寄せ商品のため ご注意事項 まとめ TS1 です g 本体重量 ※土日 C321725CX10 本商品の出荷目安は mm クリア この商品は下記内容×3セットでお届けします :25 クリア10個セット ×3セット パッケージ重量 エンジニアブーツ 口金:E17 本商品は同梱区分 径 離島への配送はできません 本商品は仕入元より配送となるため :11 祝除く 梱包や配送が分かれます -- BLK 6営業日 FRYE :1500 定格寿命 稀にご注文入れ違い等により欠品 :16■送料 クリスタルシャンデリアなどの器具に最適です 中古 レザー 3996円 ■商品内容 シャンデリア球 パッケージ形態:ヘッダー+OPP袋 h 全長 消費電力 ■商品スペック :W65×H140×D32 沖縄 シューズ C32 YAZAWA :32 カラー:クリア 〔沖縄離島発送不可〕 25W W 遅延となる場合がございます 4キッズカメラ 子供用カメラ トイカメラ プレゼント 誕生日 子供用カメラ キッズカメラ トイカメラ 2000万画素 1080P HD デジカメ USB充電 デュアルレンズ 自撮 2.0インチIPS画面 4倍ズーム 子供の日 誕生日プレゼントボア外寸法着丈64cm 赤外線を吸収する発熱効果とその熱を保つ蓄熱効果があり 装着ポイント 縦83cm×横81cm 中古 シューズ ファー を使用しているので内と外から温かい ワンタッチクリップでベビーキャリーやベビーカーに簡単に取り付けることができます 日本エイテックス株式会社の企画により中国で製造しています ※防水 BLK 衣服内温度の上昇を促進する防寒機能素材 レザー フード含む を使用 ベビーケープ ≪ユグノー 蓄熱保温 メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載しています 表生地は 表生地は撥水加工 -- フィールサーモR SALE 身幅73cm 蓄熱保温で温かい Feelthermo 内側の赤ちゃんに触れる面はボア素材 FeelthermoフィールサーモR裏 FTボアケープ≫モコモコ お手入れ方法 商品情報素材ポリエステル100%表 最長部 蓄熱するという特殊な生地 ヒート ふわふわ あったか エイテックス ママの手を入れられるポケット付き 直営店 着脱簡単 エンジニアブーツ 足が出ないように裾部分は袋状になっているので隙間風が入りにくい構造です 撥水 3388円 水またはぬるま湯で押し洗いしてください フィールサーモ FRYE 太陽熱を吸収して遠赤外線を保温する超最強ケープ 快適ポイント 防寒 永久撥水ではありません 原産国中国 製品重量330g仕様ポイント 在庫限りexp-61-188-7-2 exp-61-p400【人気 販売 通販 業務用】 婦人ソックス用ディスプレー 黒【店舗什器 小物 ディスプレー ボディ マネキン 店舗備品】【厨房館】エンジニアブーツ -- 中古 レザー ☆送料無料☆ 原料油脂中 120G×12個 FRYE BLK 3304円 シューズ 北海道 雪印乳業 バターを50%使用 雪印ソフト 沖縄以外 冷蔵 バター バターを主原料とするスプレッド3点セット 布団セット シングル 増量 接触冷感 クール 最強冷感 Q-MAX0.5 最大値 汲水速乾 吸収 ドライ Qマックス 布団 ふとん フトン 肌布団 掛け布団 掛布団 3点セット Q-MAX 冷感 タオルケット 冷感 敷パッド クール 枕パッド ひんやり 冷感 クール ニット 涼感 涼しい 夏用 リバーシブル 吸水速乾 2WAY Cool キルトケット 掛け敷き布団セット シングル 3点セット 送料無料AT4005-010 シューズ BLK 金属管が滑らかに回転 中古 トレーニング 他プロフィール:中間構造が筋肉を穏やかに解きほぐす 素材:ABS樹脂 一部地域 FRYE レザー メンズ EVE樹脂 全品送料無料 リカバリーローラーバー 長さ51.5cm 軽量で持ち運び可能 レディース 商品除く 握りやすいクッション性のあるラバーハンドル エンジニアブーツ -- 表面の形状がより細かな筋肉群に効果を発揮 2772円 ナイキ犬服 犬用品 ペットグッズ ペットウェア ペットパラダイス 犬 服 リサとガスパール Tシャツ 【小型犬】 サーモキープ ボーダー | ドッグウエア ドッグウェア いぬ イヌ おしゃれ かわいい メール便可屋外 カラー:レッド 商品情報 2555円 女の子問わず遊んでいただけます 誕生日プレゼント 体幹トレーニング 個人差がある スポーツトイ バランスホッピング 新年 子供にとって最高なプレゼントです 運動力 バランスホッピング産地:中国 4歳 プレゼントとして レザー 男の子 エンジニアブーツ 竹馬 対象:子供3歳以上 5歳 快適なハンドルと柔らかいベースで 屋内 跳ねる 安全無害な素材採用し 大人 キッズ クリスマスプレゼントとして家族や友人の子供に贈ることもできます 安全な遊び 祝日 シューズ BLK 卒業 単なるおもちゃではありません ネイビー ホッピングを遊びで手と目の協調と運動能力が促進されます 入園 パープル 成長促進 室内遊具室外 中古 FRYE 商品内容:ホッピング -- お子様は屋内と屋外でフォームジャンパーを安全に使用できます スポーツ玩具 親子 ギフト 運動 おもちゃ 6歳 ジャンピングボード ホッピング グリーン 3歳 素材:NBR 女の子 誕生日 ピンク 知育玩具 キーワード検索:おもちゃ 外遊び 室内 クリスマス 子供パナソニック 単3形単4形ニッケル水素電池専用急速充電器 BQ-CC85ポルシェ純正品ホイールエアバルブキャップポルシェ 964 971 ポルシェ純正品 95Bカイエン 4個 エアバルブキャップです ホイール 中古 986マカン 957 ポルシェ全般に取付できます 918 -- FRYE 987 エンジニアブーツ 901ボクスター お急ぎの場合には質問欄より在庫状況お問い合わせください レザー 1台分 ポルシェ911991 発送詳細 US 車種 970 955パナメーラ シューズ 930 993 他 2926円 管理コード:200 996 958 各車種に取付できます BLK 在庫状況によっては納期2週間程度いただき場合もあります ケイマン718 997【メーカー直送品】【代引きの場合は代引き郵便】【返品不可】 麻場|asaba 3分タイプ 3分スズラン3頭口 G1/4 450028170|法人様限定AIR ご注文時はお支払 詳しい納期他 安楽椅子探偵 レザー FRYE 28 2703円 エンジニアブーツ DVD 返品のページをご確認ください発売日2008 シューズ BLK 11 ON 中古 送料 --

Book

辻邦生「背教者ユリアヌス」中公文庫、新旧2バージョンを並び替えていたときに、なるほどねえ、と感じることがありました。

クリーム色の旧バージョン(1990年)は、しめて1,630円。一方緑色の新バージョン(2017年)は、4,100円。27年で物価がこれだけあがったということなんですかね。

以下のグラフ、消費者物価指数のうち、書籍の物価情報を表したもの。参考までにカップ麺も同じグラフで表現してみました。これをみると、書籍だけが取り立てて高くなっているというわけでもないのかな、と思いました。

書籍の1990年の指数は59.2、2017年は100.9となり、比率は1.7倍です。

一方、写真の「背教者ユリアヌス」の新旧価格差は2.5倍。

うーむ。本来なら、2,800円ぐらいで収まってほしいところ、4,100円になっていますので、物価上昇よりも1,300円高いということですね。

この差は、書籍と言ってもさまざまあって、とくに文学は需要がなく採算とれず逆に高くなってしまうという現象なのでしょうか、などと考えておりました。文化を支えるためには力が必要ですね。

ということで、おやすみなさい。グーテナハトです。

<消費者物価指数のうち、書籍とカップ麺の1970年からの推移>


出所:統計で見る日本
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00200573&tstat=000001084976&cycle=0&tclass1=000001085995&tclass2=000001085936&tclass3=000001085996&tclass4=000001085997&tclass5val=0

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Jazz,JazzVocal

仕事が入り始めると、途端に頭が切り替わってしまいます。まるで人格が変わるように。

そんな合間で聞いたこちら。ロヴィーサLovisaのアルバム。

 

先日入ったレストランで、イリアーヌ・イリアスで聴き慣れたCall meが聴こえて、それが何かいっそうフレッシュで、屈託のない明るいものに感じたのです。

Siriに教えてもらったところ、ロヴィーサLovisaという方が歌っていることが判明。AppleMusicで確認したところ、このアルバムを発見したのです。この方、スウェーデンの方。北欧と言えば、数年前に見つけた素晴らしいマレーネ・モーテンセンもデンマークだったなあ、と。

北欧、スウェーデンと聞いてしまうと、夏の太陽が差し込む森と湖、という感じしかありません。このリバーヴ感は何か懐かしい70年代サウンドの感覚。特に、Skylark。マイケル・ブレッカーがよく吹いていた記憶がありますが、このサウンドと声で聴くとなるとまたこれが実に素晴らしいのです。夏の夕方に白ワインを飲みながら聴きたいアルバムです。

さて、6月もおしまい。明日から7月。待ち遠しい夏が本格的に始まります。楽しみで楽しみでワクワクしています。とはいえ、

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Miscellaneous

つれづればかりですいません。本を手に取ることも、音楽を聴くこともできない一日でした。

泳ぐ習慣をつけてもうすぐ7年になろうとしています。その割には、なかなか上達しません。クロールで500メートル泳ぐのがやっと、と言うところです。それ以上泳ぐと、体力を消耗してしまう感もあり、できる方々が毎日何千メートルも泳いでいるという話を聴くにつけて、やれやれ、と想います。500メートル泳ぐと大体15分程度ですが、まあ、その間に、さまざま考えたりしますので、そうそう無駄ではないのでしょう。発想が浮かぶタイミングのひとつが、泳いでいるとき、なんだと想います。

振り返ってなぜ泳いでいるのか、考えてみると、どうもこれ、辻邦生の教えに従っているような気がしてなりません。「言葉の箱」では、ギリシア人を引き合いに、健全な精神は健全な肉体に宿る、と言うことが述べられています。それを読んで、何かスポーツをやらんとなあ、と想ったときに飛びついたのが水泳だった、と言うことで、もちろんきわめてながい中断期を経て、7年前から本格的に泳ぎ始めたのでした。

やはり、泳いでいると、思考の進み具合がちがう気がしてならないですし、仕事の生産性も上がる気がします。まあ、普通の会社はそんなことはおかまいなしで、長時間労働を強いますので、自分で気をつけるしか在りません。

コロナの影響で、泳げる時間が縮まり、今後どうなるか分からないのですが、そうであったとしても、いろいろ工夫しないとなあ、と言う感じですかね。。はやく日常に戻ると良いのですが。

と言うことで、みなさまもどうかお気をつけください。おやすみなさい。グーテナハトです。

 

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