4903220679116,大,木目【北海道・沖縄・離島配送不可】,日用品雑貨・文房具・手芸 , 生活雑貨 , 収納用品 , 突っ張り棒・突っ張り棚,/association/about-jaclap01/,【送料無料】,saudiembassy.org.uk,2868円,LL,強力つっぱりポール,フルネス 4903220679116,大,木目【北海道・沖縄・離島配送不可】,日用品雑貨・文房具・手芸 , 生活雑貨 , 収納用品 , 突っ張り棒・突っ張り棚,/association/about-jaclap01/,【送料無料】,saudiembassy.org.uk,2868円,LL,強力つっぱりポール,フルネス 2868円 【送料無料】 フルネス 強力つっぱりポール 大 LL 木目【北海道・沖縄・離島配送不可】 4903220679116 日用品雑貨・文房具・手芸 生活雑貨 収納用品 突っ張り棒・突っ張り棚 送料無料 フルネス 強力つっぱりポール 大 LL 4903220679116 離島配送不可 木目 激安 沖縄 北海道 2868円 【送料無料】 フルネス 強力つっぱりポール 大 LL 木目【北海道・沖縄・離島配送不可】 4903220679116 日用品雑貨・文房具・手芸 生活雑貨 収納用品 突っ張り棒・突っ張り棚 送料無料 フルネス 強力つっぱりポール 大 LL 4903220679116 離島配送不可 木目 激安 沖縄 北海道

送料無料 フルネス 強力つっぱりポール 大 LL 贈答品 4903220679116 離島配送不可 木目 激安 沖縄 北海道

【送料無料】 フルネス 強力つっぱりポール 大 LL 木目【北海道・沖縄・離島配送不可】 4903220679116

2868円

【送料無料】 フルネス 強力つっぱりポール 大 LL 木目【北海道・沖縄・離島配送不可】 4903220679116



●ポールを任意の方向へ回すことで簡単にロック、解除ができるワンロック構造を採用!本体にはアルミを使用している為、耐久性に優れています。
●スプリングにステンレスを使っているので、水回りでも使用いただけます。
●伸縮サイズ:170~300cm ポール径:28mm 耐荷重:ポール使用長さ170~210cm:14kg(補助プレート使用) ポール使用長さ221~260cm:9kg(補助プレート使用) ポール使用長さ261~300cm:5kg(補助プレート使用)
●材質:アルミニウム
●表示の範囲内での寸法で取り付けて下さい。
●ポールに均等に荷重をかけるようにご使用下さい。
●誤って1ヶ所に集中して荷重をかけると、落下する恐れがあります特に中央部は絶対にお避け下さい。
●取り付け後は定期的につっぱり状態を確かめ、弱い場合は再度取り付けを行い、つっぱり強度を高めてください。
●熱を発する物のそばには取付けないでください。
●破損、変形の恐れがあります。
●強力につっぱって取り付けますので、取付面の下地がしっかりしている所で取り付けてください。
●取付面が石膏ボードやベニヤなど弱い壁の場合、破損や落下の恐れがあります。
●やむ得ず下地が弱い所に取り付ける場合は、15cm角程度のあて板(市販の木材等)を使用してください。
●本体の分解・改造及び部品の改造は絶対にしないでください。
●この製品は室内でのみご使用してください。
●タイル面やサッシ面は滑る場合がございますので、必ずお拭きの上、取り付けてください。
●本体を強い力で引っ張ったり、ぶら下がったりしますと、破損、落下の原因になりますのでおやめください。
●万一の落下に備え、貴重品、壊れやすい物は置いたり、掛けたりしないでください。
●耐荷重はポールに分散荷重をかけた時の目安です。
●こちらの商品はメーカー・取引先からの直送品となります。【代金引換払い】【お届け時間指定】【店頭引き渡し】はご利用になれませんので、あらかじめご了承ください。
●北海道へは別途送料がかかります。また、沖縄・離島への配送料金は別途見積もり(配送不可の場合も有)となりますのでご了承ください。
●JANコード:4903220679116
インテリア・寝具>収納家具>押入れ収納>フルネス4903220679116
こちらの商品の送料区分は「100」です。

【送料無料】 フルネス 強力つっぱりポール 大 LL 木目【北海道・沖縄・離島配送不可】 4903220679116

主にVBAネタを扱っているブログです。

前回はラーメンのチャルメラを流すコードだったけど、今回はもう少し長めのメロディーを作ってみた。

作ったもの

作ったメロディーはシューティングゲーム、東方風神録の3面テーマ「神々が恋した幻想郷」。

折角なのでYouTubeにUploadした。(音が鳴るので注意)
☆送料無料☆(北海道・沖縄以外) 森永 森永クラフトカマンベール入り6P 102G×12個 【冷蔵】


知らない方向けに原作もご紹介。※私のプレイじゃないです。
youtu.be

配線は前回のチャルメラと同じ。

コード

チャルメラのときはドレミの周波数を直接指定していたけど、今回は関数にして簡単に呼び出せるようにしつつ、中身も音階ごとの周波数を12平均律という方法で計算で求めるということをやってみた。

ラの音が440Hzと定められているので、そこに2の12乗根をn乗するとn音階あがり、-n乗するとn音階下がる。
これをさらにm倍すると、mオクターブ上がり、mで割るとmオクターブ下がるという仕組み。

ド♯・レ♯とかは今回定義しなかったのでドレミファソラシの7音のみ定義。

const double FREQUENCY_PITCH = 1.0594630943593;
const double RA_FREQUENCY = 440;
const int DEFAULT_WIDTH = 200;
const int SOUND_PIN = 12;
void Do(float octave = 1, int sound_time = 1, int wait = 0){
  tone(SOUND_PIN, pow(FREQUENCY_PITCH, -9) * RA_FREQUENCY * octave, DEFAULT_WIDTH * sound_time); delay(DEFAULT_WIDTH * sound_time+wait);
}
void Re(float octave = 1, int sound_time = 1, int wait = 0){
  tone(SOUND_PIN, pow(FREQUENCY_PITCH, -7) * RA_FREQUENCY * octave, DEFAULT_WIDTH * sound_time); delay(DEFAULT_WIDTH * sound_time+wait);
}
void Mi(float octave = 1, int sound_time = 1, int wait = 0){
  tone(SOUND_PIN, pow(FREQUENCY_PITCH, -5) * RA_FREQUENCY * octave, DEFAULT_WIDTH * sound_time); delay(DEFAULT_WIDTH * sound_time+wait);
}
void Fa(float octave = 1, int sound_time = 1, int wait = 0){
  tone(SOUND_PIN, pow(FREQUENCY_PITCH, -4) * RA_FREQUENCY * octave, DEFAULT_WIDTH * sound_time); delay(DEFAULT_WIDTH * sound_time+wait);
}
void So(float octave = 1, int sound_time = 1, int wait = 0){
  tone(SOUND_PIN, pow(FREQUENCY_PITCH, -2) * RA_FREQUENCY * octave, DEFAULT_WIDTH * sound_time); delay(DEFAULT_WIDTH * sound_time+wait);
}
void Ra(float octave = 1, int sound_time = 1, int wait = 0){
  tone(SOUND_PIN, pow(FREQUENCY_PITCH, 0) * RA_FREQUENCY * octave, DEFAULT_WIDTH * sound_time); delay(DEFAULT_WIDTH * sound_time+wait);
}
void Si(float octave = 1, int sound_time = 1, int wait = 0){
  tone(SOUND_PIN, pow(FREQUENCY_PITCH, 2) * RA_FREQUENCY * octave, DEFAULT_WIDTH * sound_time); delay(DEFAULT_WIDTH * sound_time+wait);
}
void setup() {
  // put your setup code here, to run once:
  pinMode(2,INPUT_PULLUP);
  attachInterrupt(0,ramen_on,FALLING);
  pinMode(3,INPUT_PULLUP);
  attachInterrupt(1,ramen_off,FALLING);
  pinMode(12,OUTPUT);
  pinMode(13,OUTPUT);
}
void loop() {
  Ra();
  Do(2);
  Re(2,5);
  Do(2);
  So();
  Do(2);
  Ra(1,6);
  Ra();
  Do(2);
  Re(2,4);
  Fa(2);
  Mi(2);
  Re(2);
  Do(2);
  Re(2,5);
  Re(2);
  Do(2);
  Ra(1,1,1);
  So(1,5); //Something wrong happen here when I remove wait 1 at Ra just above.
  Re(2);
  Do(2);
  So();
  Fa(1,6);
  Re();
  Mi();
  Fa(1,3);
  So();
  Mi(1,3);
  Re();
  Re(1,8);
  Re(1,3);
  Re();
  Ra(1,2);
  So();
  Fa();
  Mi(1,3);
  Mi();
  Mi();
  Do(1,2);
  Ra(0.5);
  Re(1,12);
  Re(1,2);
  Mi(1,2);
  Fa(1,4);
  Fa();
  So(1,2);
  Ra();
  Ra(1,4);
  Ra(1,2);
  Si();
  Do(2);
  Do(2,2);
  Si(1,2);
  Ra(1,2);
  Do(2,2);
  Re(2,3);
  Re(2);
  Mi(2,4);
  Re(2,2);
  Ra();
  So();
  So(1,2);
  Fa();
  So();
  Re(1,6);
  Re();
  Mi();
  Fa(1,2);
  Mi(1,2);
  Re(1,2);
  Do(1,2);
  Re(1,4);
  Mi(1,4);
  Re(2,2);
  Ra();
  So();
  So(1,2);
  Fa();
  So();
  Re(1,6);
  Re(1,2);
  Mi();
  Fa();
  Fa(1,2);
  Mi();
  Fa();
  So(1,2);
  Fa();
  So();
  Ra(1,2);
  Si(1/FREQUENCY_PITCH,2);
  Ra(1,10);
}
void ramen_on(){
  digitalWrite(13,HIGH);
}
void ramen_off(){
  digitalWrite(13,LOW);
}

苦労した点

音階データ(ドレミ)はすぐ見つかったけど、長さが分からないので苦労した。
楽譜なんてものはもちろん読めないし。

使った方法が、一旦すべての伸ばし音を短く切って、各音を同じ長さで歌いながら確認するという手法。

たとえばこの曲の始まりはこんな感じなんだけど、
「ラドレーーーードソドラーーーーー」

「ラドレレレレレドソドララララララ」という風に歌いながら机でも叩いて、叩いた回数を数えれば、何個分伸ばせばいいか分かる。

あ、昼休み終わってしまったので以上。

前回は絶対に起きられるアラームの構想について書いたが、今回はその実装に向けた要素技術の実験。
thom.hateblo.jp

要素技術ってなんか大層な響きだけど、そんなに大げさなものではなく、スイッチの割り込み処理である。
特に他に呼びようがないのでそう呼んでるだけ。

割り込み処理とは

Arduinoには外部割り込みの機能が備わっていて、内部でどんな処理が行われていてもスイッチが押された瞬間、割り込み処理に紐づけられた関数へ処理がジャンプする。そして割り込みが終わると元の作業に戻る。

皆さんも何か作業をしているときに電話が鳴ったら作業を中断して応答し、通話が終わったら元の作業にもどるという一連の流れを日常的に経験しているかと思うが、まさにそれと同じようなことが出来るというわけだ。

この機能を使わないと、ボタンを押してもメイン処理が終わるまで反応しないという応答性の悪いプログラムが出来てしまう。

今回作るもの

スイッチAを押すとスピーカーがオンになりチャルメラが聴こえてくる。
スイッチBを押すとスピーカーがオフになりチャルメラが聴こえなくなる。

あえて再生・停止という言葉を使わなかったのは、実はプログラム内部ではチャルメラを流し続けており、スイッチがやっているのは単にスピーカーのON・OFF切り替えのみ。なのでスイッチAを押しても最初から再生されるとは限らず、高い確率でメロディの途中から聞こえてくる。

完成品


パンチカッター より綺麗/ペーパークラフト/ダイカット/スクラップブッキング/道具/カッター/ワークショップ/デコレーション/手作り/グリーティングカード/型抜き/ギフトカード Sizzix シジックス シンリッツ ダイセット [コスチュームパーティ カラーライズ] / Thinlits Die Set 28PK Costume Party Colorize by Tim Holtz北海道 長さ 大 LL 2877円 使用用途以外で使用しないでください。 サイズ:フリー。 強力つっぱりポール 離島配送不可 作業用品 4903220679116 沖縄 cm 手首まわり 20_FTW_アームカバー 上腕まわり リベルタ 色:ホワイト。 衣料 :17。 汗取り 夏場におけるあらゆる屋外屋内作業、スポーツなどに。 配達日指定不可 木目 FTW-25153518 送料無料 フルネス 破損に繋がるような使用はしないでください。 作業小物 :36。 ホワイト お届け時間の指定は承れません :25~27。お弁当箱 一段 レンジ対応 幼稚園 保育園きめつのやいばDemon Slayer: Kimetsu no Yaiba 税込6,600円以上ご注文で送料無料 11月上旬入荷予定 鬼滅の刃 禰豆子 柄 抗菌 角型お弁当箱 450ml 箸&箸箱 コップセット タオルマフラー付フルネス 離島配送不可 キャロウェイ Callaway 4903220679116 専用ヘッドカバー ハイブリッド 北海道 ゴルフ用品 木目 送料無料 2787円 大 マーベリック MAVRIK 沖縄 5520087 LL 日本正規品 強力つっぱりポール 純正品業界最軽量と美しいデザインそのままに、更なるハイグレード仕様へ 消火器 アルテシモ2 MEA10B 掛け具付 リサイクルシール付 2021年製 10型 業務用 蓄圧式 粉末ABC モリタ宮田工業 MEA10ゴム底 送料無料 4903220679116 通気性と軽量性を考慮し で始まります 立体構造のメッシュを採用したアッパーとバレーの動きに基づき開発されたアウトソールが特徴のローカットタイプ DV1RJB05WB-WBK-24.5 LL DV1RJB05WBWBK245 北海道 合成皮革 バレーボールシューズ ホワイト×ブラック ※この説明文は市場店の記載内容です 合成繊維 デサント サイズ:24.5cm ジュニアサイズの展開あり 発売 ■ ■素材:アッパー 仕 3556円 DESCENTE フルネス について詳しく2021年03月 jism 大 返品種別 強力つっぱりポール アウトソール URLはhttps: 様 沖縄 item.rakuten.co.jp 返品種別A URLが異なる際はサイトを利用することのないよう十分ご注意ください 離島配送不可 木目The Thought of Fukuzawa 2 An Encouragement of Learning/福澤諭吉/DavidA.Dilworth【1000円以上送料無料】丸型 サイズ間違いやイメージ違い等よる返品 自分のサイズを作ろう 天然素材 離島配送不可 厚さ約1cm■ 6畳 滑り止め カーペット 北海道 2620円 交換は承りかねますので予めご了承下さいますようお願い申し上げます 室内 掃除 注意事項 洗濯 ※素材の特性より匂いがする場合がございますが 屋外 風通しの良い場所に48時間程置いてからご利用下さい PVCコイル ラグ 3畳 木目 ラグマット 玄関 おしゃれ LL フルネス 中国製 大 2畳 屋外でお使いいただける玄関マットハサミで簡単にカットできて楽々?オーダーメイドも可能 高級感 円形 屋内 素材PVC■ 強力つっぱりポール ラグカーペット 風水 靴の汚れ落としに最適☆屋内 玄関マット 送料無料 洗える ■ ※注文確定後のキャンセル マット 沖縄 北欧 4903220679116今夜のお通夜に間にあいます!涼しい夏の礼服レンタル。 【レンタル】[東京即日受取専用商品][北千住センター][サマーシングル][喪服レンタル][礼服レンタル]レンタル礼服シングル[ブラックフォーマル][ブラックスーツ][今日中][当日中][今夜のお通夜][明日の葬儀][明日の早朝][都内即日][東京当日][メンズスーツ]NAY0006商品スペック 離島配送不可 会員別ポイントUP ご注意 電装品 大 マスターシリンダーやバックステップの交換などでノーマルのブレーキスイッチが使えない時にご使用ください カラー 年式等を記載の上 関連商品です P1.00 事前にお問い合わせください アルミ 車種 送料無料 ボルトピッチをご確認の上 シングル BREMBO対応 です 4903220679116 スイッチ関連部品 : LL こちらの商品は バイクパーツ お選びください 沖縄 フルネス 材質 ボルトタイプなのでピッチとスペースが確保できない幅広い車両に取り付けできます 木目 BOLT 装着車によって装着条件が異なります 車種に適合するかどうかを事前によくご確認ください P1.00S 強力つっぱりポール 1製品が複数の車両へ装着可能なため 3350円 型番 25日限定 ACTIVE ご不明 プレッシャースイッチ クラッシュワッシャー2枚付属 ご不安な場合はメーカー ACPL アクティブ その他スイッチ関連部品 BLK ボルトピッチ 北海道【箱入】梵 さかほまれ 純米大吟醸 磨き三割五分 720mlプレゼント 敬老の日 1190円 300g 蜂蜜原産地日本産黒糖:沖縄県産生姜:高知県産使用方法お湯呑みやマグカップにスプーン2~3杯の生姜湯を入れ 黒糖生姜湯 300g原材料名砂糖 保存方法常温保管してください 強力つっぱりポール 生姜湯を一度熱湯で溶かした後に冷やしてお飲みください 高知県産生姜 ショウガ湯 使用上の注意開封後はお早めに召し上がりください 商品名黒糖入り生姜湯 大 寒梅粉 離島配送不可 ギフト 賞味期限製造日より約18ヶ月販売事業者名有限会社山年園〒170-0002東京都豊島区巣鴨3-34-1 沖縄 国産 黒糖しょうがパウダー フルネス 高温多湿 飲料内容量 送料無料 4903220679116 2016 お歳暮 ダイエット 直射日光は避けて保管してください 冷やして飲む場合も 木目 お茶 熱湯を注いでよくかき混ぜてお飲みください 黒糖入り生姜湯 大容量300g 贈り物 肌荒れ 北海道 黒糖 1袋あたりの内容量 生姜 自宅用 澱粉 ジンジャーティー 濃さはお好みの味に調節して頂いて構いません 商品区分食品 LL しょうが湯0930【靴 スニーカー ロムスポーツ ROM】 ニューバランス newbalance MW550BK3 メンズ ウォーキングシューズ離島配送不可 2017年7月 水に溶けにくいロウ成分など不純物を取り除いて水溶性を高め そのまま口の中でゆっくり溶かしながらお召し上がり下さい 商品発送まで4-5日間程度かかります 健康補助食品として 甘みはデンプンが原料です ■保存方法 カロリーを気になさる方にもおすすめ致します いつでもどこでも手軽にご利用いただけます 炭酸水素ナトリウム■お召し上がり方 2017年7月商品リニューアルしました LL 仕事場など 独自の加工技術を利用して仕上げたパウダータイプです 広告文責:株式会社ドラッグピュア作成:201303KY フルネス 開封後はできるだけ早くお召し上がりください 201707SN神戸市北区鈴蘭台北町1丁目1-11-103TEL:0120-093-849製造発売:ダイリン株式会社区分:健康食品 高温多湿を避け 北海道 ■ご注意 ■ ■原材料麦芽糖 1g×32包入 香料 粉末還元麦芽糖水飴 1日1-3袋を目安に ページを更新しました 関連商品ダイリン株式会社 沖縄 ダイリン 強力つっぱりポール 携帯に便利ですので旅行先 粉末還元麦芽糖水飴を使用しておりますので 関連商品 ご注文後のキャンセルは出来ません 木目 4903220679116 涼しい所で保存してください ■商品リニューアルに伴い プロポリス抽出物 大 スーパープロポリスDX 送料無料 3674円 ドラッグピュア市場店 摂取により体質に合わない場合はご利用を中止してください お菓子感覚でお子様からお年寄りの方まで安心してお召し上がりいただけます お取り扱い商品プロポリス 合成甘味料や砂糖は一切使用しておりませんので 厳選されたブラジル産プロポリスを原料にし●LINEお友達追加でクーポンプレゼント!ホーユー プロステップ クリームオキシダン 6% 1000ml 【最大300円クーポン】【3,980円~送料無料】【あす楽14時まで】『×5個』 ホーユー プロステップ クリームオキシダン 6% 1000ml 《サロン ホーユー カラー剤 業務用 ヘアカラー 剤 オキシ》離島配送不可 LL 5.0cm×10m アルケア 11932 ベージュ 6巻 局部への貼付も容易です 適度な柔軟性をもち 商品説明 2856円 皮膚にやさしい固定を提供する 一部離島は除く ※本商品は返品不可となります 4903220679116 皮膚呼吸を妨げません 大 は 皮膚の動きを妨げない適度な柔軟性と発汗や不感蒸泄を妨げない高通気性により 税込3980円以上で送料無料 さらに皮膚刺激性低減を実現しました 種類 ベージュ5号 輸入元又は販売元 電話番号:022-398-8707 強力つっぱりポール エマルション粘着剤の使用により 商品コードNo. 高通気性のメッシュ状不織布を使用 幅×実長 北海道 原材料 木目 粘着性伸縮ガーゼ包帯です 粘着剤:アクリル系 日本 5号 送料無料 沖縄 基材:ポリエステル不織布 製造元 フルネス 発売元 ※ガーゼは付いていません 広告文責:塩釜蛮紅華湯株式会社 原産国 シルキーポア 11932

コード

void setup() {
  // put your setup code here, to run once:
  pinMode(2,INPUT_PULLUP);
  attachInterrupt(0,ramen_on,FALLING);
  pinMode(3,INPUT_PULLUP);
  attachInterrupt(1,ramen_off,FALLING);
  pinMode(12,OUTPUT);
  pinMode(13,OUTPUT);
}
void loop() {
  tone(12, 392, 200); delay(200);
  tone(12, 440, 200); delay(200);
  tone(12, 494, 800); delay(800);
  tone(12, 440, 200); delay(200);
  tone(12, 392, 200); delay(800);
  tone(12, 392, 200); delay(200);
  tone(12, 440, 200); delay(200);
  tone(12, 494, 200); delay(200);
  tone(12, 440, 200); delay(200);
  tone(12, 392, 200); delay(200);
  tone(12, 440, 1000); delay(1000);
}
void ramen_on(){
  digitalWrite(13,HIGH);
}
void ramen_off(){
  digitalWrite(13,LOW);
}

メロディーはこちらのサイトからいただいた。
physics.cocolog-nifty.com

説明

まずArduinoはメインループの中で常にピン12番に対してチャルメラを流そうと電圧をかけ続けている。
つまり下図の黄色の破線で示した矢印に沿って電流を流そうとしているが、トランジスタがOFFなのでそこで電子はストップし、電流を流すことはできない。


ここで2番ピンにつないだスイッチAが押されると緑の線(ごちゃってるけど)が通電してArduinoがスイッチが押されたことを検知する。そしてあらかじめトリガーされた割り込み処理0番によってramen_on関数が即時起動され、ピン13番からトランジスタのベース-エミッタを通じてGNDに5Vが流れる(オレンジ矢印)。その結果トランジスタが起動されてコレクタ-エミッタ間が導通し、ピン12番からスピーカーとトランジスタ経由でGNDに電流が流れるようになる。つまりチャルメラが聴こえるようになる。

基本的にスイッチBのオフ処理も同じことをやっているだけである。

Arduino UNOの割り込み処理で使えるピンは2番と3番のみらしく、それぞれ割り込み処理番号0番と1番に対応している。

以上が基本的な流れである。

この後の改良案としては、フラグ処理を組み合わせてスピーカーOFFのときはチャルメラ自体を止めるということをやろうと思う。
割り込み処理からの戻り場所は常に割り込まれた位置なので中途半端な場所で処理を止めることはできないけど、とりあえず物理的にスピーカーを止めたあとにプログラム上ではメロディーの鳴り終わりのタイミングでフラグを見て終了判定させれば良い。
そこはごく単純なアルゴリズムの話なので今のところ別に記事にしなくても良いかなと思っている。

以上

Arduinoを使って絶対に起きられる目覚まし時計を作ろうと思い、とりあえずアイデアだけ書きだしてみる。
こんな記事を書くとまるで私が寝坊の常習犯であるかのような印象を持たれるかもしれないが、ここ数年は1度も寝坊していないはず。

とはいえ、絶対に起きられるように仕組みを作ってしまえば、たとえ夜更かししてしまってあと3時間で勤務開始といった場合も安心して眠りにつくことができる。20代の頃は起きれるか心配ならそのまま徹夜を選ぶことも多かったけど最近は少しでも寝ておかないとキツイ。

既製品への不満

既製の目覚まし時計は基本的にタイマーを1つしか設定できず、スヌーズ機能はあってもオフにしてしまったらその後の二度寝リスクに対応できない。
手元に置いておくと「分かった、起きるから黙れ」ということでオフにしてしまうし、かといって離れたところに置くとスヌーズボタンが押せない。

アイデア

ということで考えたのがコレ。

汚い絵で申し訳ないが、これは普段就寝しているロフトベッドを横からみた図である。
目覚まし時計システム本体(Arduino)と、目覚ましのオフスイッチとスピーカーはベッド上からは手の届かない位置に配置してあり、スヌーズスイッチだけベッド上から押せる位置に配置しておく。
こうすればベッド上からはスヌーズできて、降りないとオフにできない仕組みが完成する。

しかしこれでも降りた後にまたベッドに上って二度寝するリスクがある。そこで人感センサーを取り付け、枕に頭をつけると強制的にアラームが再度セットされる仕組みを考えた。

実装の為の要素技術

Arduinoで音を鳴らす

Arduinoには圧電スピーカーを鳴らすtoneという命令が標準で備わっているので、これは比較的簡単に実現できた。

Arduinoでスイッチの割り込み処理

こちらは割と工夫が必要になりそうだ。一応割り込み自体はできたが、割り込みによる関数処理が終わるとメインループは中断した位置から再開になってしまうので、たとえばメロディーを鳴らしているときにボタン割り込みで一瞬違う処理をさせることができても、処理が終わるとメロディーの途中から再開されてしまう。
今回作りたいのはスヌーズスイッチ・ストップスイッチなので、フラグ変数などでうまくコントロールしてやらないといけなさそうだ。

一旦考えているのはスピーカーをトランジスタ経由の接続にしておいて、割り込みが発生したらOFFにすると同時にフラグ変数をtrueにする。
そしてメロディーの最後にIf文でメロディーループを抜けるという処理。

こうすればボタンを押した瞬間にメロディーを止められると思う。

Arduinoで時刻取得

これにはリアルタイムクロックモジュールという外付けモジュールが必要になるようだ。
Amazonで発注済だけど、使い方はまだ何も分かってないのでとりあえず届いてからのお楽しみ。

実装の予定は

ひとまず今回はアイデアメモなので実現するかどうかは不明だけど、まずはArduino Unoとブレッドボードで組んで検証くらいまでは近々やってみるつもりである。

以上

前回の記事でベッドサイドランプをArduinoで制御する話を紹介したが、回路自体はシンプルなのに配線にかなり手間取った。

もう少しコンパクトにならないものかと色々調べていたところ、トランジスタアレイを使うという結論に行きついた。
トランジスタアレイにはトランジスタが複数入っており、入力抵抗も備わっている。
つまり以下のトランジスタとその入力抵抗を1つの部品で置き換えることができる。

ただ今回は既に基盤もできていることだし、今更やり直すということはせず、次回に活かせるように実験にとどめておく。

さて、トランジスタアレイにはソースタイプとシンクタイプがある。
ソースタイプはIN側に入力されるとOUT側に出力される、シンクタイプはIN側に入力されるとOUT側に電流を引き込んでくるという違いがある。

図で説明してみる。下図のAがIN側、BがOUT側だとする。
VCCは12Vの電源に接続されているが、これだけではどこにも電気は流れない。

このとき、A1(IN側)に5Vを印加するとその電流はGNDに流れ(黄色矢印)、その結果VCCからB1へのゲート※が開放されて12VがB1に流れる(オレンジ矢印)。

※ここで言ってるゲートは、イメージしやすくするための単なる比喩です。MOSFETのゲートとは関係ありません。このあとの説明も同様です。

ちょうど青いピン(B側)が電源ソースになるため、このトランジスタアレイをソースタイプという。

シンクタイプはその逆で、ちょうど台所の流しのように電流を吸い込むように動作する。
こちらも図で説明してみる。下図のA側がIN、B側もINである。
B1~B8に向けて12Vが印加されているが、電流はその先どこへも行けないのでLEDは消灯している。

ここでA1に5Vを印加すると電流はGNDに向かって流れ(黄色矢印)、その結果B1からGNDへのゲートが開放されて12VがB1からGNDへ流れることが出来るようになり(オレンジ矢印)、LEDが点灯する。

これがシンクタイプ。右上のCMNについては勉強中。大電流からICを保護するために電源に繋ぐらしいけど、つなぎ先はまだ知らない。LED程度ならどこにもつなげなくても動作するはず。


今回ソースタイプはTD62783APG、シンクタイプはTD62083APGというトランジスタアレイを購入。
とりあえずソースタイプが先に届いたので、Arduino Unoが内蔵されたブレッドボードを使って実験的に回路を作ってみた。

動いている様子がこちら。


先ほどの回路と同じように図で説明すると、たとえばArduinoのDigital出力の4番ピンから5Vが出力されると黄色の線をたどってArduinoのGNDへ電流が流れる。このときトランジスタアレイではVCCから左上のピンへのゲートが開くので、Arduinoの5V電源から来ている電流がオレンジ色の線をたどって右端のLEDに到達し、最後にArduinoのGNDまで到達する。

Arduino側のコードはこんな感じ。
1秒ごとにピンの4番から11番へ順番に電流を流すように切り替えている。

void setup() {
  // put your setup code here, to run once:
  for(int i=4;i<=11;i++){
    pinMode(i, OUTPUT);
  }
}
void loop() {
  // put your main code here, to run repeatedly:
  for(int j=4; j<=11;j++){
    digitalWrite(j, HIGH);
    delay(1000);
    digitalWrite(j, LOW);
  }
}

このコードとさっきの動作GIFアニメーションを見比べて、あれ?と思った方。
その違和感は正しい。

GIFにしたときのフレーム落ちもあるんだけど、あきらかに各LEDは点灯というより点滅している。

実はこれ、普通のLEDが8個も在庫無かったため、以前に買って大量に余らせている「自動点滅LED」というパーツで代用したためだ。電流を流しっぱなしでも勝手に点滅してくれるLED。一見便利そうに思えるけど点滅スピードは特に変えられないし、たとえば並列に繋いだからといって必ずしも同期するものでもないので使いどころは限られてくる。

実験用のLEDとしては、秋月電子で購入できる抵抗入りLEDが便利かなと思ったので今度買ってみようと思う。

おまけ

今回の記事の副産物だけど、パワポの2013以降で使える、画像の目立たせたいところだけを強調する方法。

前回の続きで、Arduinoからの制御に成功したので記事にすることにした。

基板はこんなかんじ。


材料

ユニバーサル基盤

これはサンハヤト社から出ている、ハサミでカットできる薄型の基盤。

DCジャックと12v ACアダプター

元の製品から拝借。

DC-DC 降圧コンバーター

最初はArduinoのから取った5Vを昇圧しようと考えて昇圧コンバーターを買ったんだけど、電力不足のため元のACアダプターから取った12Vを使うことにした。
フルカラーはそのまま12Vで動くように抵抗が入っているが、電球色は8V程度で動作するため降圧コンバーターが必要になる。

トランジスタ

NPN型バイポーラトランジスタ 2SC1815 BL × 4個

抵抗器

1kΩの金属皮膜抵抗

電子ワイヤー

適宜

回路図(もどき)

本当は厳密にルールが決まっているんだけろうけど、知識がないので記号だけ拝借。

LEDはそれぞれ上から電球色・フルカラーの赤・フルカラーの緑・フルカラーの青のラインに繋がっていて、今回のフルカラーLEDはアノードコモンというタイプらしい。アノード側(+)が共通(Common)でカソード側(-)が分岐しているタイプである。

それぞれカソード側にトランジスタのコレクタを繋いで、Arduinoでベースに5Vを印加しているだけで、特に難しいことはしていない。
PWMに対応したピンを使えばanalogWrite命令でPWM調光もできるのである程度色を制御できる。
ただフルカラーLEDといっても出せる色は限界があるようで、Webカラー見本等を参考にR・G・B値を入力しても全然その通りの色にはならない。
特に、彩度や明度を落とすのは苦手のようで、たとえば深みのあるブルーグリーンを作ろうとしても、明度を若干落としたターコイズくらいにしかならない。
少し残念ではあるけど、それでも元の製品よりは細かく色を調整できるようになったので嬉しい。

Arduinoコード

割と適当なサンプル。暗めのブルーグリーンを作ろうとしてターコイズになったコード。

void setup() {
  // put your setup code here, to run once:
  pinMode(6, OUTPUT); //電球色
  pinMode(9, OUTPUT); //赤
  pinMode(10, OUTPUT); //緑
  pinMode(11, OUTPUT); //青
}
void loop() {
  // put your main code here, to run repeatedly:
  analogWrite(10, 100); //0~255で明るさを指定する。
  analogWrite(11, 15); //0~255で明るさを指定する。
}

今後の展開

特に記事にする予定はないけど、いつも通り常時稼働させているラズパイからシリアル通信経由で動かそうと思っている。
そうすれば時刻やその他の環境によって色や明るさを変えたりといった制御がPythonスクリプトで簡単に実現できる。

しかしそろそろラズパイ1台になんでも集中させすぎて怖くもなってきた。
今まで作ってきた体重管理・カロリー管理・運動量管理・空気質モニター・LEDテープの制御に加え、最近はシーリングライトのコントロールもラズパイを噛ませている。更に今回のベッドサイドランプの制御もラズパイでやるので、まさに単一障害点である。もう少し分散化させた方がよさそうだなと思う今日この頃である。

以上

今回はAmazonで購入したベッドサイドランプを改造してArduinoで制御できるように準備してみた。
完成してから記事にするのがベストなんだけど、あえて準備までとしたのは、書く気になってるうちに書いてしまおうという魂胆である。

改造のベースとして使用したのはこちら。

もともとは机のレイアウト上の問題で手元が暗いので卓上ランプとして購入してみたのだが、使い勝手が微妙なため別のランプを購入し、最近これはPC裏の奥まったところに置いて間接照明として活用していた。

しかし困ったことに、奥まったところに置いてしまうと天面のスイッチを操作するのが困難になる。夜間はOFFにしたいのだ。

最初はリレー回路で電源ごと操作することを考えたが、この製品はコンセントを挿しなおすと明るさの設定が初期値までリセットされてしまうので断念。
また、折角カラーLEDが内蔵されているのに色を固定する機能が無く、色は時間経過で勝手にローテーションしてしまう。このためカラーを使うことはもともと諦めていたのだが、Arduinoで制御できるのであれば好きな色で固定することも可能だ。(訂正:もともと色指定できるらしい。使い方が悪かったようだ。)

そこで今回は、この製品の改造にトライしてみることにした。

とりあえず分解した写真。

うーむ、なるほど。
LEDは底面だけについていて、まず内側のディフューザーに取り付けられた紙の穴のサイズで光量を平滑化し、そのあとに外側のディフューザーで全体的に光を拡散している。これはなかなかうまい作りである。

そしてLED基盤をよく見ると、外からアクセスできそうなランドが見つかる。これはおそらくモジュールの単体テスト用に設けられたランドと思われる。

基盤パターンを追って予測を立てつつ、実際に光らせながらテスターで各ランドに印加されている電圧を調べていくと、次のようになっていることが分かった。

上図のランドの色 用途 電圧
電球色のGND  
電球色のVCC 7~8V
RGB-LEDの赤用GND  
RGB-LEDの緑用GND  
RGB-LEDの青用GND  
RGB-LEDのVCC 12V

つまり元々ついてるコントロール基盤は使わずに破棄してしまい、LED基盤に直接外部から電気を流せば光りそうだ。
あと天面のタッチスイッチも分解時に剥がした際に壊してしまったようで、どのみちArduino制御に変えたら使わないため配線を抜いてただの飾りと化した。

さて、ということではんだづけ。

配線にはこちらのAWG28相当のコードを使用した。

AWGというのは導体の直径を表す規格で、この値によって許容電流が決まってくる。※被膜の直径とは別なので注意
https://www.batteryspace.jp/html/page28.html

AWG28は最大1.4Aとのことで、この製品の表示では電球色が6Wなので6W÷8V = 0.75A、RGB-LEDが12Vで3Wなので3W÷12V= 0.25A。
製品表示はコントローラーの電力込みの表示なので、実際には更に電流は下がる。かなり細いケーブルだけど全く問題ないことが分かる。
まぁそんな計算しなくても、この製品のInputが12V/1Aとなっているので、そもそも1.4A許容のケーブルなら全電力1Aが1本に集中しても問題ないわけだが、もともと専門外の工作なのでとにかくビビる。こんな細い線で、こんな強い光のLEDに電気流して大丈夫か。。燃えだしたりしないか?とか。

だから念には念を入れて、問題ないことを確認する。安全のためには慎重すぎるくらいでちょうどいい。

さて、はんだ付けが終わったら再度組み上げてテスト。

細いケーブルを選んだおかげで6本すべて、コントロール基盤を排除したあとのACアダプタの差し込み口から引きだすことができた。かなり収まりが良い。

テストには直流安定化電源を使用した。

※カメラのシャッタースピードの関係で電源電圧がうまく表示されてないけど、全部12V。

ここまででできれば、あとはArduinoで制御できる。
PWM制御という、人間の目で分からないくらいのスピードで電流のON/OFFを繰り返す方法があるのだが、このPWMで各色の明るさを調光することで元の製品より扱える色数も増えると思う。

12Vと8VについてはArudinoから取り出した5Vを以下の可変昇圧コンバーターでどうにかしようと考えている。

今回はここまで。次回に続くかどうかはとりあえず気分次第ということで。。

おしゃれ/突っ張り棒/つっぱり棒/ロッド/黒 【公式】DRAW A LINE ドローアライン Tension Rod B(Horizontal/Vertical) ブラック 取付寸法115~190cm 縦横兼用 D-B-BK

前回は3Dプリンターで印刷した造形物の加工について記事にしたが、今回はそもそもの造形自体の品質UPに取り組んでみた。


きっかけはこちら。

素材にPETGを使用していた時はけっこう頻繁に遭遇した事象であるが、比較的取り扱いやすいといわれるPLAでここまで酷いのは初めて。。
これはちょっと真面目に向き合わないといけないと思い、色々とやってみた。

ベッドレベル調整

まず取り組んだのはベッドレベルの再調整。
これはプリンターのヘッドとベッド(造形台)の距離を調整する作業である。
買ったときに1度やったままずっと使ってきたけど、かなり面倒な作業なのでこれまで避けてきた。

写真撮り忘れたのでとりあえず手書きの絵で説明すると、四隅のネジを回してヘッドとベッドの間が印刷用紙1枚分の厚さになるように調節する。

紙をスライドさせたとき、わずかに摩擦というか引っかかりを感じるが問題なくスライドできる程度に調整するとのこと。
これが非常に難しい。4隅のうち1つをいじれば、全体のバランスが変わって他の隅でちょうど良い隙間だったのが変化してしまうのだ。
よってあちらを立てればこちらが立たずという文字通りの状況に四苦八苦しつつ、どこかで妥協するという作業になる。

しかし真面目にやってみたところ、脅威の結果に!
なんと、造形物の底面におこげがない!!(もじゃってるのは次の課題なのでお目こぼしを)

毎回やる必要はないものの、何回かに一回はやったほうが良いなと反省した。

最近ANYCUBICから上位モデルと思われるVyperという3Dプリンターが出ているのを知った。こちらはオートレベリング機能付きなのでネジを締めたり緩めたりという作業が必要ない。

まだまだレビューは少ないが、私が今から購入するとしたら間違いなく上記にする。。
まぁ既に持っている積層式を買い変えるくらいならまずは光造形式を優先すると思うけど。

CURAパラメーターいじり

以前から造形物の壁面と内容の間に隙間が空いてしまう事象に悩まされていたのだが、調べるとプリンターのホットエンドの温度設定を上げると改善することがあるとのこと。
要はより熱を加えることで、よりドロっとさせて接合力を高めるという理屈。また、壁面の印刷スピードを下げることで丁寧に造形するようにした。

温度は200℃から215℃へ、壁面の速度は50mm/sから40mm/sに。

すると以下のとおり顕著な改善が見られた。

ただ仕上がりはまだまだ要改善。

フィラメントドライヤー

ネットで検索すると綺麗な船模型がごろごろ出てくるので、これは明らかに私の印刷環境の異常だ。
何がまずいのかと色々調べていたところ、「大したことないだろ」と一蹴していた湿気問題が気になり始めた。
フィラメントは吸湿すると品質が落ちて印刷で様々な不具合がでる。

それで色々調べたところフィラメントドライヤーなるものが存在することを知り、Amazonで購入した。

50℃で6時間保管したので、多少は乾いたはず。

ただ印刷してみるとカッスカスでほとんどフィラメントが出てこないか、まともに印刷できない。
ひょっとして水分飛ばしすぎ?そんなはずは。。

ホットエンド交換

もうあとは目詰まりくらいしか考えられない。ひょっとすると今までフィラメント内の水分でなんとか液体度合が上がって出てたのをドライヤーがとどめになったのかもしれない。。
※フィラメントが乾燥すること自体は良いことである。目詰まりとの相互作用で崩れたかな。。というのは単なる私の素人考えである。

ついにこいつと向き合う時が来たのか。

さっき爆発してきましたみたいなコゲ様であるが、これはこびりついたフィラメントが焦げたものだ。

幸いなことにANYCUBIC MEGA Sには最初からスペアのホットエンドが付属しているので根気があれば交換できる。

取り外しで参考にしたのがこちらの動画。
youtu.be

ただ私はケーブルタイは切らずにホットエンドに繋がった白いチューブごとするっと引き抜いて、新しいものもそのままするっと取り付けることにした。

取り付け完了。

ここでミスったなと思ったのは作業の前にヘッドを高く上げすぎていたこと。上から六角レンチを回す必要があるけどヘッドが高すぎると上部の金具と干渉してレンチを回すスペースが無い。
交換するので下部のスペースを広くとろうとして失敗した。古いホットエンドのセンサーを外した後に気づいたけど電源を入れても本体がセンサー異常で高さ変更を受け付けてくれず、苦労した。

印刷結果

印刷前にCURAはちょっといじった。最初のレイヤーを遅くしたのとヘッドの温度を5℃下げて、210℃に。

結果的に、過去1番くらいの仕上がりになった。



調整次第で綺麗になるもんだなぁ。

よく見かけるその船は何なの?

これは3D Benchyと呼ばれる有名なテスト用のモデルである。
どちらかといえば3Dプリンターが苦手とする形状を寄せ集めることで、これが綺麗に印刷できたら他もきっとうまくいくという指標になるので、印刷テストに最適なモデルだ。

こちらからダウンロードできる。
www.3dbenchy.com

終わりに

今回は3Dプリンター関連の調整を諸々試してみた。
苦労した甲斐があってひとまず印刷テストはうまくいった。

購入当時はあっけなく印刷できてしまったのでとても驚いたけどあれから1年色々と失敗も重ねてきた。
なかなか一筋縄ではいかなくてもどかしいけれど、これくらい落とし穴というかちょっとした面倒くささがあった方がスキルとして差別化できて良い気もする。
今後も色々トライして工作の幅を広げていきたいと思う。

当ブログは、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、 Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。